The new Mercedes-AMG GT R

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Mercedes-AMG GT R開発の舞台となった、ニュルブルクリンク北コース。
その特徴は、うねりのある荒れた路面、ありとあらゆる曲率のコーナー、
激しい高低差、超高速のストレート。

ドライバーには最高の集中力を、クルマには最高のトータル性能を、冷徹に要求する、
世界でもっとも過酷と言われるサーキットです。
Mercedes-AMGのモータースポーツでの経験と最先端テクノロジーが
かつてないレベルで注がれたMercedes-AMG GT Rは、
7分10秒9という驚異的なタイムを記録しています。

“Beast of the Green Hell”

とてつもないロードホールディングを予感させる、
ロー&ワイドプロポーションと極太のカップタイヤ。
高速域での巨大なスタビリティを予告する、
ダイナミックで美しいエアロフォルム。
極限の状況でも冷静で正確無比なドライビングへと導く、
スパルタンなコックピット。
そして、駆る者の魂と直結する、鋭利なドライビング。
それは、モータースポーツを心から愛する人たちが創り上げた、
究極のオンロードレーシングカー。
かつて誰も体験したことのない歓喜の怒濤が、脳髄を突き抜ける。

“Beast of the Green Hell”

4.0L V8  BITURBO ENGINE

2つのターボチャージャーをVバンク内側に配置する革新的な
“ホットインサイドV”レイアウトを採用。コンパクトなサイズとともに、
ターボチャージャーへの最適なエアフローをもたらすことで
ハイパワーと俊敏なレスポンス、高い環境性能を獲得しています。
また、軽量でありながら高い強度を実現するため、
砂型鋳造されるクローズドデッキのアルミクランクケースを採用。
ピストンを鍛造アルミ製とするとともに、
シリンダーウォールにはNANOSLIDE®摩擦低減加工を施しました。
さらにはGT R専用のターボチャージャー、制御プログラム、
Mercedes-AMG GTより約0.7kg軽いフライホイールなども採用し、
シリーズ最強のスペックを実現しました。

CARBON-FIBER TORQUE TUBE

カーボンファイバードライブシャフトを内蔵するトルクチューブには、
Mercedes-AMG GTのアルミ製よりも約40%軽量で非常に高い強度を
実現するカーボンファイバーを採用。車両の軽量化に貢献するとともに、
高性能エンジンの爆発的なパワーを余すところなく路面まで伝える強固な
ドライブトレインとしています。Mercedes-AMG GT Rは、
ボディの安全性や剛性に寄与する重要なパーツにカーボンを使用した、
メルセデス初のモデルでもあります。

CARBON-FIBER TORQUE TUBE

Mercedes-AMG GT Rは、後輪操舵機構を装備。
電子制御コントロールユニットが、車速、フロントステアリングアングル、
サイドスリップアングルなどのデータから運転状況を判断して、
最適な後輪操舵量を計算します。約100km/h以下での走行時は、
前輪と逆方向に後輪がステア(最大約1.5°)することでコーナリング時の
回頭性を高め、駐車時などの取り回しやすさを向上させます。
約100km/h以上での走行時は、
前輪と同じ方向に後輪がステア(最大約0.5°)。
安定性の高い高速コーナリングやレーンチェンジを実現。
サーキットにおけるラップタイム向上に貢献します。

STABILITY

ルーフ、フロントフェンダーなどに
軽量・高剛性なカーボンファイバーを採用。
テールゲート下部には大型の固定式リアウイングスポイラーを装備。
ブレードの角度調整により、高速走行時の安定性を高めます。
さらに、リアバンパー下部には2つのディフューザーを装着し、
リアの安定性を高めるためのダウンフォースを発生させるとともに、
エグゾーストシステムを効果的に冷却します。
左右のLEDリアコンビネーションランプの間にも
エグゾーストシステム冷却用のエアアウトレットを設置。
これらによって、高速走行時の絶大なスタビリティを実現します。
フロントには2つのアクティブ機構を装備。1つはフロントバンパー前端に
設けられたアクティブ・エアロダイナミクス・システム。
約2kgの超軽量カーボンパーツが、80km/h*で約40mm下降し、
ベンチュリ効果によるダウンフォースを発生させ、
高速走行時のフロントの安定性を高めます。
もう1つはフロントバンパー内部に設けられたエアパネルと
呼ばれる14枚の垂直ルーバー。通常時は閉じることで空気抵抗を
減らすとともにリフトを低減します。エンジンの冷却ニーズが
高くなると自動でオープン。高レベルの空力性能と冷却性能を両立します。

*:RACEモード選択時。その他のモードでは120km/h。

DESIGN

AMG PANAMERICANA GRILLE

15本の垂直クロームルーバーをもつフロントグリルを採用。
その起源は、1952年にメキシコで開催された
パナメリカーナロードレースで優勝した、
伝説の300 SLレースカー。もうひとつの起源は、
現役のレーシングカーとして活躍しているMercedes-AMG GT3。
Mercedes-AMG GT Rが、連綿と続くモータースポーツの栄光を
受け継ぐとともに、最先端のモータースポーツテクノロジーを
与えられた特別な一台でもあることを、誇らしげに主張します。

AMG SPORTS BUCKET SEATS

超軽量のフルバケットタイプシートを標準装備。サーキットで
強烈な横Gがかかってもしっかりと身体をホールドします。
マニュアルによる前後調整と工具を使用しての高さ調整*のみが
可能。低いシートポジションとともに、ドライバーをコックピットに
一体化させます。また、オプションで、シートポジションが
電動調整できるシートヒーター付のAMGパフォーマンスシートも
ご用意しました。

*高さ調整は販売店での作業となります。

WIDE BODY

ベースとなるMercedes-AMG GT/GT Sよりさらに大型の
フェンダーを装着したワイドボディを採用。これにより、
ワイドタイヤの装着、トレッドの拡大、重心の低下が可能になり、
コーナリングスピードとトラクション性能の向上を実現しました。
また、拡幅に合わせて、フロントバンパーには両サイドの
エアインテークがジェットエンジンを彷彿とさせる
ジェットウイングデザインを、リアバンパーには大型の
ディフューザーを組み込んだ迫力のデザインを採用。高い空力性能を
実現するとともに、Mercedes-AMG GTシリーズトップモデルとして
の圧倒的な存在感を創造しています。

MODEL DETAIL

GALEERY

MOVIES
  • Nurburgring 2016
  • Goodwood Festival of Speed
IMAGES
ENGINE SOUND
  • START UP
  • INTERIOR ACCELERATION
  • EXTERIOR ACCELERATION
  • PASS BY
50 YEARS AMG : GT R

AMGとは、単なるメルセデス・ベンツのハイパワーモデルではない。
その存在はただ無上の歓びを叶えるために。Mercedes-Benzとの違い。
それはシャープなエッジ、洗練されたスポーティなバランス、
そして細部に行き届いた技術である。AMG本来の目的が
「ドライビングパフォーマンス」であることが、停車中であってもはっきりと見て取れる。
Mercedes-AMG GT Rは、AMGが50年間に渡って培ってきた技術を惜しみなく投入した、
飽くなき情熱と挑戦の結晶であると言えるだろう。
AMGの歩みは、この先も決して止まらない。その情熱と挑戦は、未来へと続く。

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※画像はオプション装着車となります。

Mercedes-AMG GT R 左ハンドル メーカー希望小売価格  ¥23,000,000 (税込み)〜
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