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F1

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2012年シーズン以来、Mercedes-AMG PETRONASとパワートレインメーカーMercedes AMG High Performance Powertrainsが代表となってFormula 1®に参戦し、他に類を見ない圧倒的な成績により、F1の歴史にその名を刻み続けている。

シルバーアローの長い歴史の中で新しい章の幕開けとなったのはFormula 1に単独チームとしての再参戦後の2012年シーズンの3レース目。FORUMULA 1 UBS中国グランプリでニコ・ロズベルグが完勝し、1955年以来、シルバーアローとしての最初の勝利となったのだ。

そしてチームとしての最初の栄冠は2014年シーズン。シーズン終了2レースを残して、コンストラクターズチャンピオン獲得が決定。また、その年はその決戦の地、ロシア・ソチで勝利したルイス・ハミルトンがドライバーズチャンピオンとなり、チームメイトのニコ・ロズベルグもランキング2位でシーズンを終えることとなった。

さらに2015年には前年の記録を上回る。19戦中16勝12回のワンツーフィニッシュ挙げたチームは、前年度から記録をさらに上回り、ルイス・ハミルトンがドライバーズタイトルを再び獲得する。

2016年にはさらなる飛躍を果たす。チームとして、765ポイントを獲得、21レースの中19レースでの勝利、20レースでポールポジションの獲得を記録。ロズベルグはついに世界チャンピオンの栄誉を獲得し、ファン・マヌエル・ファンジオとハミルトンに続き、シルバーアローFORUMULA 1において3番目のチャンピオンとなった。

2017年は前年のワールドチャンピオンのロズベルグの引退により、バルテリ・ボッタスがチームに移籍。チーム加入1年目で3勝を挙げ、ドライバーズランキング3位を獲得、コンストラクターズタイトル4連覇に大きく貢献した。ドライバーズタイトルはハミルトンが年間9勝を挙げ、2年ぶりに王座を奪還し、通算4度目のタイトルを獲得した。2018年シーズンも同じドライバーラインナップでダブルタイトル5連覇を狙う。